三宮マルキ葬祭

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36家族葬を行う具体的なメリットは無駄な時間と費用と負担が省けること

お通夜と告別式に誰を呼ぶか

人が死亡すると、翌日の通夜、及びその翌日に開かれる葬儀告別式が行われます。
この際、その故人に縁のある人間がそこに呼ばれて、儀式が行われます。
ところが近年では、人間関係が多様化するに伴い個々の関係が全般的に希薄化しています。
そのため遺族にとっても弔問客にとっても負担にしかならないような、残念なケースが多くなっているのです。

参列者を多く呼ぶ風習が問題になっています

もっとも、葬儀関係については一応の人間関係があれば葬儀に招待しなければならない、また招待された人間も特に用事がなければそこに行かなければならないという慣習が存在しています。
そのため、特に故人と親交があったわけでもない人間が、多数、葬儀告別式に出席し、その招待客に対してもてなすために多額の費用が投じられるという状態にあります。
そして、なくなる方のほとんどが既に現役を退かれた高齢の方であり、ビジネス上招待するべき人間も特殊な場合を除いては存在しないということができます。

葬儀にかかる費用のほとんどがセレモニー代と参列者への対応代です

葬儀を行う場合には、葬儀場の手配や出棺用の棺や祭壇などを用意する必要があります。
そのため、初期費用がかなりかかります。
これに加えて招待客に対して振舞われる料理代や場所代、また火葬場への移動費などの諸費用がかかりますよね。
日本には香典に対して半返しをするという風習が存在することから、香典としての費用を差し引いてもかなりの金額を負担しなければなりません。

無駄を生み出している要素を削ったのが家族葬儀です

このような状況を鑑みると、葬儀を行う場合には、費用面においてかなりの無駄が生じていることがわかります。
またその無駄も、故人を偲ぶという葬儀告別式の本来の機能からはかけ離れた不必要な無駄であるということができます。
したがって、このような無駄を排除するために葬儀の出席者の量を本当に故人と縁のある人間である親族だけで開催するという家族葬の形態が生み出されたのです。
家族葬は特に現代の都会生活者には合致している場合が多いということができます。

2013年07月25日

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