三宮マルキ葬祭

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32直葬や家族葬のメリットデメリット

直葬と家族葬の違いについて

亡くなった人の弔いはきちんと行いたいものですが、大規模なお葬式を行うと金銭的にも心身的にも負担が大きくなるものです。
そのような背景から近年では直葬、家族葬という方式をとる方も増加しています。
直葬とは亡くなった後24時間経過した後に火葬をして葬儀を済ませるという方式です。

家族葬や直葬は費用負担が少なく、こぢんまりとしたお葬式

家族葬とはご家族やご親族だけで行う葬儀の方式です。
具体的には町屋斎場での家族葬儀のケースを聞いたのですが、けっこうな数のお葬式がこの家族葬で行われています。
直葬や家族葬は見送る人の数が少なくなりますので、祭壇や会館なども比較的小さいものが用意されます。
さらに、会食の数なども少なくなりますので、全体的な費用が抑えられるというメリットがあります。

故人がエンディングノートで家族葬儀の希望を遺しておくことも

近年では残された人に負担をかけたくないという気持ちからこのような葬儀を生前に希望するというケースが多く見受けられます。
さらに従来の規模の大きいお葬式では参列者へのあいさつや心配りなどに追われる場合もあり、ゆったりと故人を見送ることができないケースもあります。
しかし、家族葬でしたら家族だけで気遣わずゆっくりと故人との思い出に浸りながら見送ることができます。

家族葬が相応しいかどうかは個別のケースで判断が必要です

小型化している葬儀ですが、このような葬儀にもデメリットはあります。
例えばこのような葬儀はまだまだ理解をする人が少ないため、家族内で反対があったり親戚から反感を買ったり、不要なトラブルの原因になる場合があります。
また故人と親しくしていた人から後で弔問を受ける場合もあり、そのような場合の対応に後々まで忙しくしなければならないという側面もあります。
また必然的に香典の数も少なくなることを覚えておく必要もあります。
このような背景を考えたうえで、例えば大往生で親しくしていた人がほぼ他界してしまっている場合や、近所づきあいがない方などは比較的直葬、家族葬を選ぶ頻度が高まっています。

2013年07月25日

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