三宮マルキ葬祭

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26家族葬と葬儀マナーについて考える

お葬式は家ごとに全然違います

家族葬って言っても、個々人によって規模もかける葬儀 費用も様々ですよね。
ですから、家族葬の葬儀だからこうしなくてはいけないって事も無いのです。
元々、90年後半頃から使われ始めた造語なのですから。

家族葬というネーミングが良いと思います

ただ、故人らしさを出してあげる事ができ、故人と最期の時間をゆっくり取る事が出来ると言うメリットはありますよね。
あまり、交流の無かった方々には、後日お知らせすると言うパターンも多いようです。
大体30人前後で行われるようです。
ですので、故人のご家族における精神的な疲れを軽減させてくれるのではないでしょうか。

家族葬にするかどうかは家庭での話し合いの結果次第です

だからといって、故人とお別れしたいと言う方々を全てシャットアウトするのも考え深い部分もあるのではないかと、思います。
後々、辛い時に助けて頂けると方々を拒否するのと同じですから。
ですので、早かれ遅かれ、家族で、きちんと話し合っておくのが一番良いのではないかと、思います。
いつかは来てしまうことですので、本人の意志を聞いておくこと、それを周囲が承知.周知しておくことが、後々トラブルになる事もなく円滑に進めて行くことが出来るはずですから。

家族葬といっても葬儀のマナーは変わりません

家族葬のマナーは、普通の葬儀と変わりませんので、故人を慈しんで、最期の時を過ごして頂ければと思います。
まだまだ、先の話しと言ってしまいがちな事ですが、最後に出来る最大の感謝などを伝える大切な時間にもなりますので、後回しにしないで、ゆっくり、しっかり話し合って決めていきたいものです。
どの様な選択をしても、後悔だけは、したくありませんからね。話し合っていて良かった、故人も喜んでいるよね。
と、言える時間にしたいものですよね。家族葬は、メリットとデメリットもありますが、その家族、故人に合った形で出来れば一番ですね。

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